私がメインで使っていた音楽再生環境は
Windows8 + Audiogate v2.3.3でのASIO出力でしたが、
Ubuntu12.04 + aplayを使用すると、それをはるかに超える高音質再生が可能でした。
Ubuntuを起動したらCtrl + Alt + Tを押して、端末を起動し、
そこに「aplay -q」と入力してから再生したいwavファイルをドラッグ&ドロップすると、再生が始まります。
しかしこの手順、Windowsに慣れた私としては面倒だと思いましたので、
ファイルエクスプローラー上から直接再生できるようにしました。
以下、設定手順の解説です。
まず、Ubuntuのファイルエクスプローラーを開きます。
そこでCtrl + Hを押すと、隠しフォルダが表示されます。
/home/.local/share/applicationsとフォルダを辿ります。
次に、以下のファイルをダウンロードします。
aplay.desktop
このファイルを先ほどの/home/.local/share/applicationsフォルダに入れます。
最後に、再生したいwavファイルを右クリックし、プロパティを開きます。
「開き方」タブを選択し、「別のアプリケーションを表示する」を選択します。
「aplay」を選択し、「デフォルトに設定する」を選択します。
以上の手順を済ませると、以降はwavファイルをダブルクリックするだけでaplayを使用した高音質再生が可能になるはずです。
ただし、複数の曲を連続して再生したい場合は端末を使用した再生方法の方がいいかと思います。
また、
・Ubuntuのカーネルをlowlatencyカーネルに変更する
・Jackサーバーを使用する
ことでも高音質化できます。
こちらについてはたくさんの情報がありますので、
Webで検索してみてください。
2013年12月4日水曜日
2013年6月29日土曜日
【レビュー】SB-109 スピーカースタンド
SB-109 スピーカースタンドを購入しましたので、レビューします。
購入前のスピーカー設置環境は、
机の上にレンガを置き、その上に10円玉を4枚置き、その上にスピーカーを置く
というものでした。
スピーカースタンドを使うメリットは、左右のスピーカーの距離を広げられることかと思います。
これによって、より立体感のある音になりました。
また、FrieveAudioにて音場補正をする場合には、時間経過による補正結果のずれが
少なくなったように感じました。
これはスピーカーの前の物体が減ったことと、スピーカーをより強固に固定できるようになったために、
スピーカーの物理的なずれが減ったことによるのだと思われます。
音場を広くしたいとか、机の上のスペースを広く取りたいといった場合に、
こういった安価なスピーカースタンドは価格に見合った価値を持っていると思います。
購入前のスピーカー設置環境は、
机の上にレンガを置き、その上に10円玉を4枚置き、その上にスピーカーを置く
というものでした。
スピーカースタンドを使うメリットは、左右のスピーカーの距離を広げられることかと思います。
これによって、より立体感のある音になりました。
また、FrieveAudioにて音場補正をする場合には、時間経過による補正結果のずれが
少なくなったように感じました。
これはスピーカーの前の物体が減ったことと、スピーカーをより強固に固定できるようになったために、
スピーカーの物理的なずれが減ったことによるのだと思われます。
音場を広くしたいとか、机の上のスペースを広く取りたいといった場合に、
こういった安価なスピーカースタンドは価格に見合った価値を持っていると思います。
2012年9月9日日曜日
RX-700のイコライザ設定
うちにはRX-700(3600円程度)と、
ATH-A900(11000円程度)の2つのヘッドホンがありますので、
RX-700の音をATH-A900に近づけるためのイコライザ設定を調べてみました。
foobar2000での設定画面です。
どうぞこの設定を試してみて下さい。
ATH-A900(11000円程度)の2つのヘッドホンがありますので、
RX-700の音をATH-A900に近づけるためのイコライザ設定を調べてみました。
foobar2000での設定画面です。
どうぞこの設定を試してみて下さい。
2011年10月30日日曜日
Wave File Player for Experimentalの使い方について
Wave File Player for Experimentalはいいソフトなんですが、使い方が分かりづらいですね・・・。
そこで設定方法などを簡単に解説してみようと思います。
まずはダウンロード方法です。
http://www.wadatokki.co.jp/
和田特機さんのサイト右側の「ダウンロード」と大きく書いてあるリンクからダウンロードできます。
ダウンロードし、解凍したらその中に3つのフォルダがあるはずです。
「Player」フォルダに再生ソフト本体が入っています。
「Utility」フォルダには設定ソフトが入っています。
Reg4Exp.exeよりアップサンプリングなどの設定が出来ます。
こちらも参考にして下さい。
http://www.wadatokki.co.jp/WP/?page_id=882
「中点挿入手順」の項目を「_P28」に設定すると44.1kHzのソースを88.2kHzに変換することが出来るようです。
他も試してみて下さい。
「標本値の桁数」の項目ではアップサンプリング時の出力ビット数が選べます。
「傾きチャンク」の項目については
http://www.wadatokki.co.jp/WP/?p=2902
このあたりに説明があるはずです。
この再生ソフトはどうやら、exe単体で動作するようです。
音楽ファイルがあるフォルダに入れておくと、音楽ファイルを選択するときに
無駄にフォルダを辿る必要がなくなるので快適です。
そこで設定方法などを簡単に解説してみようと思います。
まずはダウンロード方法です。
http://www.wadatokki.co.jp/
和田特機さんのサイト右側の「ダウンロード」と大きく書いてあるリンクからダウンロードできます。
ダウンロードし、解凍したらその中に3つのフォルダがあるはずです。
「Player」フォルダに再生ソフト本体が入っています。
「Utility」フォルダには設定ソフトが入っています。
Reg4Exp.exeよりアップサンプリングなどの設定が出来ます。
こちらも参考にして下さい。
http://www.wadatokki.co.jp/WP/?page_id=882
「中点挿入手順」の項目を「_P28」に設定すると44.1kHzのソースを88.2kHzに変換することが出来るようです。
他も試してみて下さい。
「標本値の桁数」の項目ではアップサンプリング時の出力ビット数が選べます。
「傾きチャンク」の項目については
http://www.wadatokki.co.jp/WP/?p=2902
このあたりに説明があるはずです。
この再生ソフトはどうやら、exe単体で動作するようです。
音楽ファイルがあるフォルダに入れておくと、音楽ファイルを選択するときに
無駄にフォルダを辿る必要がなくなるので快適です。
2011年7月22日金曜日
ATH-A900購入
ATH-A900を購入しましたので、インプレを書いておきます。
これまではヘッドフォンにHP-RX700を使っていましたので、これとの比較になります。
これまではヘッドフォンにHP-RX700を使っていましたので、これとの比較になります。
まず最初につけた瞬間に思ったのは、頭頂部の圧迫感が少ないということです。
音質は素晴らしいです。
正直なところRX-700を使っている時点で、これ以上音質が上がるとどうなるか
想像がつかなかったところがあったのですが、このヘッドフォンは
そういった不安を払拭してくれました。
RX-700と比べると、透き通った音という感じがします。
また、TitaniumHDを使ってバーチャルサラウンドも試してみましたが、
音の方向をはっきりと聞き分けられました。
この点はRX-700よりもずいぶんいいように感じます。
音質は素晴らしいです。
正直なところRX-700を使っている時点で、これ以上音質が上がるとどうなるか
想像がつかなかったところがあったのですが、このヘッドフォンは
そういった不安を払拭してくれました。
RX-700と比べると、透き通った音という感じがします。
また、TitaniumHDを使ってバーチャルサラウンドも試してみましたが、
音の方向をはっきりと聞き分けられました。
この点はRX-700よりもずいぶんいいように感じます。
2011年7月11日月曜日
Frieve Audioの使い方について 3
最近のPCはスペックがどんどん上がってきていますので、
それに合わせたFrieveAudioの設定を書いておきます。
44.1kHzの入力から96kHzを出力する場合に最適です。
この記事は、このブログの過去の記事↓
Frieve Audioの使い方について
Frieve Audioの使い方について 2
にあるような設定になっていることを前提にして、
そこから更に音を良くするための設定を紹介しています。
まずは重たい設定にしても音飛びを起こしにくくするための、バッファの設定です。
FrieveAudioを起動し、環境の設定から「フィルタ」タブを選び、バッファの項目を1000にします。
さらに「リサンプリング(1)」タブからアップサンプリングの周波数を1411200に設定します。
以上2つの設定をしたら一旦Frieve Audioを終了します。
次にFrieveAudioのインストールフォルダを開き、そこにある「setting.ini」のバックアップを取ってからそれをテキストエディタで開きます。
nITapsという項目を探して、
nITaps=4194303 とします。
上書き保存をしてテキストエディタを閉じれば設定は完了です。
しかしいくらか問題があります。
一つはやや不安定になる点、もう一つはFrieveAudioを起動してから環境の設定を開くと
setting.iniで設定したデータがnITaps=1023で上書きされてしまうことです。
この設定をする場合には、「環境の設定」を開かないようにして使わないといけませんね。
それに合わせたFrieveAudioの設定を書いておきます。
44.1kHzの入力から96kHzを出力する場合に最適です。
この記事は、このブログの過去の記事↓
Frieve Audioの使い方について
Frieve Audioの使い方について 2
にあるような設定になっていることを前提にして、
そこから更に音を良くするための設定を紹介しています。
まずは重たい設定にしても音飛びを起こしにくくするための、バッファの設定です。
FrieveAudioを起動し、環境の設定から「フィルタ」タブを選び、バッファの項目を1000にします。
さらに「リサンプリング(1)」タブからアップサンプリングの周波数を1411200に設定します。
以上2つの設定をしたら一旦Frieve Audioを終了します。
次にFrieveAudioのインストールフォルダを開き、そこにある「setting.ini」のバックアップを取ってからそれをテキストエディタで開きます。
nITapsという項目を探して、
nITaps=4194303 とします。
上書き保存をしてテキストエディタを閉じれば設定は完了です。
しかしいくらか問題があります。
一つはやや不安定になる点、もう一つはFrieveAudioを起動してから環境の設定を開くと
setting.iniで設定したデータがnITaps=1023で上書きされてしまうことです。
この設定をする場合には、「環境の設定」を開かないようにして使わないといけませんね。
2010年12月27日月曜日
安価なオーディオ用測定機材の紹介
FrieveAudioの自動音響補正機能を使う際に、
今までは ELECOM MS-STM55 という安物マイクを使っていたんですが、
ECM8000というコンデンサーマイクとMIC100というマイクアンプを組み合わせて使ってみたところ、
補正できる範囲が大きく広がりました。
いいですねえ、これは・・・
今までは濁っていた高音がはっきりと聞き取れるようになりました。
結果を貼っておきましょう。
今までは ELECOM MS-STM55 という安物マイクを使っていたんですが、
ECM8000というコンデンサーマイクとMIC100というマイクアンプを組み合わせて使ってみたところ、
補正できる範囲が大きく広がりました。
いいですねえ、これは・・・
今までは濁っていた高音がはっきりと聞き取れるようになりました。
結果を貼っておきましょう。
Lチャンネル補正前
Lチャンネル補正後
Rチャンネル補正前
Rチャンネル補正後
どうでしょうか。
かなり良い感じに補正されていますよね。
どうぞ皆さんも、試してみて下さい。
2010年12月21日火曜日
SoundBlaster X-Fi TitaniumHD PAXドライバー
12月17日にSoundBlaster X-Fi TitaniumHDのPAXドライバーが公開されたようです。
純正のドライバーでも不満はなかったのですけど、試してみました。
安定性については、純正のドライバーとほぼ変わりがないようです。
変化は全く感じられませんでした。
オーディオクリエーションモードの音質については、低域が弱くなり、高域が強くなったように感じます。
ゲームモードの音質ついては、音の迫力が若干少なくなったものの定位が良くなったように思えます。
以上、簡単なレビューでした。
僕自身このドライバーを使い始めて間もないですから、また気づいたことがあったら追加で書いていきます。
純正のドライバーでも不満はなかったのですけど、試してみました。
安定性については、純正のドライバーとほぼ変わりがないようです。
変化は全く感じられませんでした。
オーディオクリエーションモードの音質については、低域が弱くなり、高域が強くなったように感じます。
ゲームモードの音質ついては、音の迫力が若干少なくなったものの定位が良くなったように思えます。
以上、簡単なレビューでした。
僕自身このドライバーを使い始めて間もないですから、また気づいたことがあったら追加で書いていきます。
2010年12月10日金曜日
【レビュー】ONKYO 77monitor GX-77M
僕が長いこと使っているスピーカー「GX-77M」の感想を書いていきたいと思います。
だいぶ昔の話になりますが、購入時期は2007年12月で、価格は16000円程度でした。
(NTT-Xで購入)
低域について
以前に使っていたLogicool X-230と比べると、量が物足りません。
X-230は部屋に響くような音であったところが、GX-77Mでは「聞こえる」といったふうになります。
響くのではなくて聞こえるという感覚が、物足りなさの原因でしょうか。
中域について
ボーカルの声は、十分に厚みがあります。
ただ、1kHzから2kHzあたりが主張しすぎではないでしょうか。
どうしてもうるさく聞こえてしまうのです。
ここのところをイコライザで落とすと聞きやすくなります。
(どのスピーカーもその傾向はあるようですが、これは特に1kHzから2kHzが強いような・・・-6dBくらいまで絞って、フラットになるような気がします。)
高域について
十分に再生できています。
サ行が耳障りということもなくて、良い感じです。
簡単なレビューですが、以上です。
今から買うのならば、GX-100HDあたりがいいのでしょうね(^_^;)
だいぶ昔の話になりますが、購入時期は2007年12月で、価格は16000円程度でした。
(NTT-Xで購入)
低域について
以前に使っていたLogicool X-230と比べると、量が物足りません。
X-230は部屋に響くような音であったところが、GX-77Mでは「聞こえる」といったふうになります。
響くのではなくて聞こえるという感覚が、物足りなさの原因でしょうか。
中域について
ボーカルの声は、十分に厚みがあります。
ただ、1kHzから2kHzあたりが主張しすぎではないでしょうか。
どうしてもうるさく聞こえてしまうのです。
ここのところをイコライザで落とすと聞きやすくなります。
(どのスピーカーもその傾向はあるようですが、これは特に1kHzから2kHzが強いような・・・-6dBくらいまで絞って、フラットになるような気がします。)
高域について
十分に再生できています。
サ行が耳障りということもなくて、良い感じです。
簡単なレビューですが、以上です。
今から買うのならば、GX-100HDあたりがいいのでしょうね(^_^;)
2010年10月21日木曜日
Prodigy7.1Hifi EEPROM
Prodigy7.1HifiのEEPROMを貼っておきます。
一応確認済みですが自己責任でお願いします。
Offset#0=41;
Offset#1=54;
Offset#2=31;
Offset#3=38;
Offset#4=78;
Offset#5=78;
Offset#6=78;
Offset#7=78;
Offset#8=45;
Offset#9=47;
Offset#A=4F;
Offset#B=53;
Offset#C=59;
Offset#D=53;
Offset#E=FF;
Offset#F=FF;
Offset#10=FF;
Offset#11=FF;
Offset#12=FF;
Offset#13=FF;
Offset#14=FF;
Offset#15=FF;
Offset#16=FF;
Offset#17=FF;
Offset#18=FF;
Offset#19=FF;
Offset#1A=FF;
Offset#1B=FF;
Offset#1C=FF;
Offset#1D=FF;
Offset#1E=FF;
Offset#1F=FF;
一応確認済みですが自己責任でお願いします。
Offset#0=41;
Offset#1=54;
Offset#2=31;
Offset#3=38;
Offset#4=78;
Offset#5=78;
Offset#6=78;
Offset#7=78;
Offset#8=45;
Offset#9=47;
Offset#A=4F;
Offset#B=53;
Offset#C=59;
Offset#D=53;
Offset#E=FF;
Offset#F=FF;
Offset#10=FF;
Offset#11=FF;
Offset#12=FF;
Offset#13=FF;
Offset#14=FF;
Offset#15=FF;
Offset#16=FF;
Offset#17=FF;
Offset#18=FF;
Offset#19=FF;
Offset#1A=FF;
Offset#1B=FF;
Offset#1C=FF;
Offset#1D=FF;
Offset#1E=FF;
Offset#1F=FF;
SE-200PCI EEPROM
SE-200PCIのEEPROMを貼っておきます。
本物であることは一応確認済みですが、自己責任でお願いします。
Offset#0=00;
Offset#1=01;
Offset#2=16;
Offset#3=0B;
Offset#4=1C;
Offset#5=01;
Offset#6=42;
Offset#7=80;
Offset#8=30;
Offset#9=C3;
Offset#A=FF;
Offset#B=00;
Offset#C=00;
Offset#D=FF;
Offset#E=00;
Offset#F=00;
Offset#10=FF;
Offset#11=00;
Offset#12=00;
Offset#13=00;
Offset#14=0C;
Offset#15=0D;
Offset#16=0D;
Offset#17=0D;
Offset#18=0C;
Offset#19=08;
Offset#1A=00;
Offset#1B=00;
Offset#1C=00;
Offset#1D=01;
Offset#1E=02;
Offset#1F=00;
本物であることは一応確認済みですが、自己責任でお願いします。
Offset#0=00;
Offset#1=01;
Offset#2=16;
Offset#3=0B;
Offset#4=1C;
Offset#5=01;
Offset#6=42;
Offset#7=80;
Offset#8=30;
Offset#9=C3;
Offset#A=FF;
Offset#B=00;
Offset#C=00;
Offset#D=FF;
Offset#E=00;
Offset#F=00;
Offset#10=FF;
Offset#11=00;
Offset#12=00;
Offset#13=00;
Offset#14=0C;
Offset#15=0D;
Offset#16=0D;
Offset#17=0D;
Offset#18=0C;
Offset#19=08;
Offset#1A=00;
Offset#1B=00;
Offset#1C=00;
Offset#1D=01;
Offset#1E=02;
Offset#1F=00;
SE-90PCI EEPROM
SE-90PCIのEEPROMらしきものを拾ったので、メモ程度に貼っておきます。
前の記事にありますように僕は今SE-90PCIを使っていませんので、
本物かどうかの確認をしていませんが。
Offset#0=00;
Offset#1=10;
Offset#2=16;
Offset#3=0B;
Offset#4=1C;
Offset#5=01;
Offset#6=62;
Offset#7=80;
Offset#8=30;
Offset#9=C3;
Offset#A=FF;
Offset#B=00;
Offset#C=00;
Offset#D=FF;
Offset#E=00;
Offset#F=00;
Offset#10=FF;
Offset#11=00;
Offset#12=00;
Offset#13=00;
Offset#14=81;
Offset#15=00;
Offset#16=00;
Offset#17=00;
Offset#18=00;
Offset#19=00;
Offset#1A=00;
Offset#1B=00;
Offset#1C=00;
Offset#1D=00;
Offset#1E=03;
Offset#1F=00;
前の記事にありますように僕は今SE-90PCIを使っていませんので、
本物かどうかの確認をしていませんが。
Offset#0=00;
Offset#1=10;
Offset#2=16;
Offset#3=0B;
Offset#4=1C;
Offset#5=01;
Offset#6=62;
Offset#7=80;
Offset#8=30;
Offset#9=C3;
Offset#A=FF;
Offset#B=00;
Offset#C=00;
Offset#D=FF;
Offset#E=00;
Offset#F=00;
Offset#10=FF;
Offset#11=00;
Offset#12=00;
Offset#13=00;
Offset#14=81;
Offset#15=00;
Offset#16=00;
Offset#17=00;
Offset#18=00;
Offset#19=00;
Offset#1A=00;
Offset#1B=00;
Offset#1C=00;
Offset#1D=00;
Offset#1E=03;
Offset#1F=00;
2010年10月3日日曜日
【レビュー】Creative PCI Express Sound Blaster X-Fi Titanium HD
今までサウンドカードにはONKYOのSE-90PCIを使っていたのですが、
入力がないこと、ゲームに向かないことに不満がありましたので、
Creative PCI Express Sound Blaster X-Fi Titanium HDに換装しました。
SE-90PCIと比べると、オーディオとしての音質はやや良くなったように思えます。
入力の音質は、SE-90PCI+オンボードのマイク入力と比べると、格段に良くなりました。
ただし、マイクブーストが使えませんのでマイクの音量に不満が出るかもしれません。
ゲームについては、ヘッドフォンでバーチャルサラウンドができますので、格段に良くなりました。
オーディオを楽しみつつ他の用途も満喫したいという方には良いカードだと思います。
入力がないこと、ゲームに向かないことに不満がありましたので、
Creative PCI Express Sound Blaster X-Fi Titanium HDに換装しました。
SE-90PCIと比べると、オーディオとしての音質はやや良くなったように思えます。
入力の音質は、SE-90PCI+オンボードのマイク入力と比べると、格段に良くなりました。
ただし、マイクブーストが使えませんのでマイクの音量に不満が出るかもしれません。
ゲームについては、ヘッドフォンでバーチャルサラウンドができますので、格段に良くなりました。
オーディオを楽しみつつ他の用途も満喫したいという方には良いカードだと思います。
2010年9月2日木曜日
Prodigy7.1Hifi化
この記事は、Envy24系のサウンドカードを使っている人向けです。 それ以外のカードではできません。
まず利点、欠点について。
利点
○ASIOがネイティブで使える
○Directwireという、スピーカーから出た音をそのままマイクに入力する機能がある
欠点
○スリープからの復帰後に音が出なくなる(シャットダウンをしないといけません)
○若干不安定になる
次に仕組みについて。
サウンドカードの上にはEEPROMという、カードの情報を記録してあるところがあります。
例えばうちではSE-90PCIというサウンドカードを使っていますので、その情報が記録されています。
ここをProdigy7.1HifiのEEPROMに書き換えると、SE-90PCIをProdigy7.1Hifiとして使うことができるのです。
それではやり方を。
用意する物は、フロッピーディスク又はUSBメモリでブート可能なマザーボードとUSBメモリです。
フロッピーディスクの場合は、OSからDOS起動ディスクを作って下さい。
USBメモリの場合は、長くなりますので
http://orz.kakiko.com/kaeru/usbboot/dos_boot_usb_memory.html
ここを参考にしてください。 起動ディスクを作成したら、EEPROMを書き換えるのに必要なプログラムをコピーします。
http://doratomo.ddo.jp/tatsuya4131/eeprom.zip
上のファイルを解凍して、USBメモリ又はフロッピーディスクにコピーしてください。
ここからはDOSの操作です。
OSをシャットダウンしてから、先ほど作成したUSBメモリ又はフロッピーディスクを使ってDOSを起動します。
起動したら、
cd /d X:\(USBメモリ又はフロッピーディスクのドライブ名)
と入力して、エンターを押します。
次に、
dir
と入力して、エンターを押し、USBメモリ又はフロッピーディスクのファイルを確認します。
eeprw.exe
と入力してエンターを押します。
メニューから9番を選択します。
eeprwa.exe
と入力してエンターを押します。
処理が終わったら、USBメモリ又はフロッピーディスクを外して、再起動します。
以上で書き換えは終わりです。
Prodigy7.1Hifiのドライバを公式サイトからダウンロードして実行すれば、音が鳴るようになります。
まず利点、欠点について。
利点
○ASIOがネイティブで使える
○Directwireという、スピーカーから出た音をそのままマイクに入力する機能がある
欠点
○スリープからの復帰後に音が出なくなる(シャットダウンをしないといけません)
○若干不安定になる
次に仕組みについて。
サウンドカードの上にはEEPROMという、カードの情報を記録してあるところがあります。
例えばうちではSE-90PCIというサウンドカードを使っていますので、その情報が記録されています。
ここをProdigy7.1HifiのEEPROMに書き換えると、SE-90PCIをProdigy7.1Hifiとして使うことができるのです。
それではやり方を。
用意する物は、フロッピーディスク又はUSBメモリでブート可能なマザーボードとUSBメモリです。
フロッピーディスクの場合は、OSからDOS起動ディスクを作って下さい。
USBメモリの場合は、長くなりますので
http://orz.kakiko.com/kaeru/usbboot/dos_boot_usb_memory.html
ここを参考にしてください。 起動ディスクを作成したら、EEPROMを書き換えるのに必要なプログラムをコピーします。
http://doratomo.ddo.jp/tatsuya4131/eeprom.zip
上のファイルを解凍して、USBメモリ又はフロッピーディスクにコピーしてください。
ここからはDOSの操作です。
OSをシャットダウンしてから、先ほど作成したUSBメモリ又はフロッピーディスクを使ってDOSを起動します。
起動したら、
cd /d X:\(USBメモリ又はフロッピーディスクのドライブ名)
と入力して、エンターを押します。
次に、
dir
と入力して、エンターを押し、USBメモリ又はフロッピーディスクのファイルを確認します。
eeprw.exe
と入力してエンターを押します。
メニューから9番を選択します。
eeprwa.exe
と入力してエンターを押します。
処理が終わったら、USBメモリ又はフロッピーディスクを外して、再起動します。
以上で書き換えは終わりです。
Prodigy7.1Hifiのドライバを公式サイトからダウンロードして実行すれば、音が鳴るようになります。
セッティングについて
どっかのサイトで聞いたような話ばっかりですけど、まとめておきます。
○印がついているのは確かに効果が感じられたもの、
△印がついているのは効果が感じられなかったものです。
○BIOSでSpreadSpectrumをオンにする
△PCやオーディオ機器の電源プラグの極性を合わせる
○スピーカーの電源コードをねじる
△スピーカーの電源は壁のコンセントからとる(タコ足は使わない)
○左右のスピーカーはできるだけ離す
○スピーカーは耳の高さに設置する
○スピーカーは自分の頭のほうに向ける
○PC本体など音の邪魔をするものは床に置く
△絨毯を敷く
△部屋を片付ける(音がめちゃくちゃな反射をしないようにするため)
○スピーカーの土台はしっかりとさせる(うちではホームセンターで買ったレンガを置いています)
○スピーカーの下にインシュレーターを置く(10円玉で代用可能)
△カーテンを閉める
こんなものでしょうか。
思いついたらまた書き足していきますね。
○印がついているのは確かに効果が感じられたもの、
△印がついているのは効果が感じられなかったものです。
○BIOSでSpreadSpectrumをオンにする
△PCやオーディオ機器の電源プラグの極性を合わせる
○スピーカーの電源コードをねじる
△スピーカーの電源は壁のコンセントからとる(タコ足は使わない)
○左右のスピーカーはできるだけ離す
○スピーカーは耳の高さに設置する
○スピーカーは自分の頭のほうに向ける
○PC本体など音の邪魔をするものは床に置く
△絨毯を敷く
△部屋を片付ける(音がめちゃくちゃな反射をしないようにするため)
○スピーカーの土台はしっかりとさせる(うちではホームセンターで買ったレンガを置いています)
○スピーカーの下にインシュレーターを置く(10円玉で代用可能)
△カーテンを閉める
こんなものでしょうか。
思いついたらまた書き足していきますね。
Frieve AudioでASIO4ALLを使う
ASIOというのは、音質を下げる原因となるWindowsのカーネルミキサーという、 音量を調節したりエフェクトをかけたりするところをスルーして、 何も手を加えていない、音声信号を出力するために使います。
(本来はそういった処理を間に挟まないようにすることで、音の出力の要求が来てから出力が行われるまでの時間を短縮するためのもののようですが。)
ただしこのASIO、対応しているサウンドカードと対応していないサウンドカードがあります。
そして対応しているサウンドカードの数はあまり多くありません。 そこで登場するのが、一般に、 Generic ASIO Driver と、呼ばれている物です。
これがあれば、ASIO出力に対応していないサウンドカードでも、ASIO出力をすることができます。
それではやり方についての解説です。
サウンドカードがASIOに対応している人は、下の点線からから次の点線まで読み飛ばしてもらって構いません。
-----------------------------------------------
ここでは、一番有名で使いやすい、「ASIO4ALL」というソフトを使います。
他にも ASIOKS ASIO2KS AxASIO ASIOx などの類似ソフトがありますから、ASIO4ALLがうまく動作しなかったらお試し下さい。
ASIOALL
最新版をダウンロード、インストールして下さい。 インストールが終わりましたら、FrieveAudioを起動してください。
これからASIO4ALLの設定をします。
タスクバー→設定→環境の設定で設定の画面を開き、
「ASIOドライバ」のタブを選択します。
ここで、ASIO4ALLをインストールしたPCでは、「使用するASIOドライバ」から、
「ASIO4ALL v2」 を選択します。
次に、ASIOコントロールパネルのボタンを押すと、新しいウィンドウが開きます。
よく分からなければ、「WDM Device List」を全部有効な状態に、(クリックすると変わります)
ASIOBufferSizeを最大に、他は画像のようにすれば良いでしょう。
更にこだわるならば、ASIOBufferSizeは小さい方が音質が上がるようなので、
プチプチとノイズが発生しない範囲で最小にしてください。
これでASIO出力の設定は終わりです。
-----------------------------------------------
サウンドカードにASIO出力があるPCをお持ちでしたら、使用するASIOドライバにサウンドカードのものを選んで下さい。 設定の画面を閉じて、再生ボタンを押せば、再生を始めることができます。
(本来はそういった処理を間に挟まないようにすることで、音の出力の要求が来てから出力が行われるまでの時間を短縮するためのもののようですが。)
ただしこのASIO、対応しているサウンドカードと対応していないサウンドカードがあります。
そして対応しているサウンドカードの数はあまり多くありません。 そこで登場するのが、一般に、 Generic ASIO Driver と、呼ばれている物です。
これがあれば、ASIO出力に対応していないサウンドカードでも、ASIO出力をすることができます。
それではやり方についての解説です。
サウンドカードがASIOに対応している人は、下の点線からから次の点線まで読み飛ばしてもらって構いません。
-----------------------------------------------
ここでは、一番有名で使いやすい、「ASIO4ALL」というソフトを使います。
他にも ASIOKS ASIO2KS AxASIO ASIOx などの類似ソフトがありますから、ASIO4ALLがうまく動作しなかったらお試し下さい。
ASIOALL
最新版をダウンロード、インストールして下さい。 インストールが終わりましたら、FrieveAudioを起動してください。
これからASIO4ALLの設定をします。
タスクバー→設定→環境の設定で設定の画面を開き、
「ASIOドライバ」のタブを選択します。
ここで、ASIO4ALLをインストールしたPCでは、「使用するASIOドライバ」から、
「ASIO4ALL v2」 を選択します。
次に、ASIOコントロールパネルのボタンを押すと、新しいウィンドウが開きます。
よく分からなければ、「WDM Device List」を全部有効な状態に、(クリックすると変わります)
ASIOBufferSizeを最大に、他は画像のようにすれば良いでしょう。
更にこだわるならば、ASIOBufferSizeは小さい方が音質が上がるようなので、
プチプチとノイズが発生しない範囲で最小にしてください。
これでASIO出力の設定は終わりです。
-----------------------------------------------
サウンドカードにASIO出力があるPCをお持ちでしたら、使用するASIOドライバにサウンドカードのものを選んで下さい。 設定の画面を閉じて、再生ボタンを押せば、再生を始めることができます。
Frieve Audioの使い方について 2
他のソフトにはないFrieve Audioの機能で、自動音響補正機能というものがあります。
これの仕組みを説明しますと、 録音されているデータとスピーカーから出てきた音とを比べて、 その差を消すようにイコライザで調整するものです。
つまり、この機能を使えば理論的には、完全にフラットな周波数特性の音を出すことができます。 (実際は、そこまでうまくいきませんが。)
ちなみにこの機能は、ASIOドライバ導入済みの環境でのみ使えます。
それではこの機能の解説に入ります。
用意するものは、全指向性(無指向性)のマイクです。 出来るだけ周波数特性がフラットな物を選んで下さい。
カラオケで使われているようなマイクは単一指向性のものですので、 この補正機能を利用するのにはあまりよくありません。
それでも効果はありますけどね。
まずは音響特性の測定です。
FrieveAudioのメニューから、
「環境」→「音響特性の測定」と進みます。 するとこのようなウィンドウが出てきます。
STEP1で、マイクの用意
STEP2で、スピーカー音量の調整
STEP3で、測定 をします。
マイクにもよりますが、普段聞いている音量よりも大きめの音で測定をした方がいい音になります。
STEP3は、デフォルトの設定では自動で終わるようになっています。
STEP4で、「周波数特性の保存」のボタンと、「マスターに反映」のボタンを押して下さい。
これを押さないと、測定をしただけで補正されません。
また、きちんと測定されていれば相対レベル、ディレイ、位相の項目に数値などが入りますが、
測定が終わってもそれらが入らない場合は、測定の失敗です。
スピーカーの音量を更に大きくして試して下さい。
右上の「入力レベル:」のところに-192.00など、キリのいい数字が出たまま変わらない場合は、
デバイスの設定が間違っていることが多いです。
設定を見直して下さい。
測定が終わったら、イコライザを有効にしてください。
音響補正はイコライザでされますので、イコライザがオフの場合は補正されていない音になります。
この補正が終われば、今まで聞いたことがある音とはひと味違う音が聞こえるはずです。 マイクを買わなければいけないのでお金はかかりますが、それなりのスピーカーを使っているのなら、 上位のスピーカーに買い換えるよりも安価に、高い効果が出せると思います。 是非試してみて下さい。
ちなみに、部屋の模様替えなどをしたら測定をし直して下さいね。
次の記事
Frieve Audioの音響測定(機材について)
これの仕組みを説明しますと、 録音されているデータとスピーカーから出てきた音とを比べて、 その差を消すようにイコライザで調整するものです。
つまり、この機能を使えば理論的には、完全にフラットな周波数特性の音を出すことができます。 (実際は、そこまでうまくいきませんが。)
ちなみにこの機能は、ASIOドライバ導入済みの環境でのみ使えます。
それではこの機能の解説に入ります。
用意するものは、全指向性(無指向性)のマイクです。 出来るだけ周波数特性がフラットな物を選んで下さい。
カラオケで使われているようなマイクは単一指向性のものですので、 この補正機能を利用するのにはあまりよくありません。
それでも効果はありますけどね。
まずは音響特性の測定です。
FrieveAudioのメニューから、
「環境」→「音響特性の測定」と進みます。 するとこのようなウィンドウが出てきます。
STEP1で、マイクの用意
STEP2で、スピーカー音量の調整
STEP3で、測定 をします。
マイクにもよりますが、普段聞いている音量よりも大きめの音で測定をした方がいい音になります。
STEP3は、デフォルトの設定では自動で終わるようになっています。
STEP4で、「周波数特性の保存」のボタンと、「マスターに反映」のボタンを押して下さい。
これを押さないと、測定をしただけで補正されません。
また、きちんと測定されていれば相対レベル、ディレイ、位相の項目に数値などが入りますが、
測定が終わってもそれらが入らない場合は、測定の失敗です。
スピーカーの音量を更に大きくして試して下さい。
右上の「入力レベル:」のところに-192.00など、キリのいい数字が出たまま変わらない場合は、
デバイスの設定が間違っていることが多いです。
設定を見直して下さい。
測定が終わったら、イコライザを有効にしてください。
音響補正はイコライザでされますので、イコライザがオフの場合は補正されていない音になります。
この補正が終われば、今まで聞いたことがある音とはひと味違う音が聞こえるはずです。 マイクを買わなければいけないのでお金はかかりますが、それなりのスピーカーを使っているのなら、 上位のスピーカーに買い換えるよりも安価に、高い効果が出せると思います。 是非試してみて下さい。
ちなみに、部屋の模様替えなどをしたら測定をし直して下さいね。
次の記事
Frieve Audioの音響測定(機材について)
Frieve Audioの使い方について
今回は、高音質の音楽再生ソフト「Frieve Audio」の使い方を紹介します。
Frieve Audio
公式サイトの文面を借ります。
「Frieve Audio(フリーブオーディオ)は、リビングPCでの音楽再生用途などに最適なWav、MP3対応高音質オーディオファイルプレイヤーです。昨今のPC の有り余るCPUパワーをふんだんに利用することにより、これまでにない高音質再生を実現しています。Frieve AudioはフリーソフトウェアのFrieve Audio、上位バージョンであるシェアウェアのFrieve Audio M-Classからお選びいただけます。」
オススメは多機能なFrieve Audio M-Classの方ですが、シェアウェア(有料)となっています。
ただし、起動時に一度だけ出るダイアログの「OK」ボタンをクリックするだけで、無料で全ての機能が使えます。
(すみません、こんな紹介で。。)
気に入ったら料金を払って差し上げてくださいな。
何も設定をしていない状態でも他の再生ソフトと比べると一段といい音が出るのですが、
設定をすると、さらなる音質向上をすることができます。
Frieve Audioをインストールして、FrieveAudio.exeを起動したら、
設定に移ります。
タスクバーの設定(S)より、環境の設定(S)...を選択します。
まず、リサンプリングの設定をしましょう。
リサンプリングとは、感覚的に言いますと、
元々ある音声データを一度大きなサイズに引き延ばしてから小さなサイズに戻すことで、
音の解像度を高める方法です。
それでは設定です。
リサンプリング(1)のタブを選んで、アップサンプリングのところにチェックを入れ、
リストボックスから、192000を選択します。
ここで、アップサンプリングの周波数を192000Hzに設定しても、まだ処理に余裕がある場合は
882000Hzに設定すると、更にしっとりとした音になります。
画像では見えにくくなっていますが、「元の周波数の整数倍にアップサンプリング」のところにもチェックを入れます。
(整数倍にアップサンプリングすることによって、音質の劣化をある程度防げます。)
次に、リサンプリング(2)のタブを選びます。
画像のように設定をすれば一番の音質が得られますが、
パソコンのスペックによっては、処理が追いつかないことがあります。
ちなみにこの設定、AthlonII X4 620でCPU使用率約20%になります。
もしもお使いのパソコンで処理が追いつかない場合、リサンプリングフィルタのタップ長、
非整数倍リサンプリングフィルタのタップ数を減らしてください。
次はイコライザの精度と、
HSC(もともと録音されていない超高音域のデータを付加することで音をツヤのあるものにする機能)の設定をします。
バッファサイズはお好みで。(音質には関係ありません)
バッファサイズを小さくすると、再生ボタンを押してから再生が始まるまでの時間が短くなりますが、
音飛びが起こりやすくなります。
イコライザのタップ数の設定は、最大の65535がいいでしょう。
この設定は、再生中の負荷には関係がなく、再生開始時だけに影響するようです。
Hyper Sonic Creation(HSC)のモードは、Cにします。
Aモード、Bモードもありますが、どちらもキンキンと耳につく音に感じました。(これも主観です)
次は出力周波数の設定です。
当然、サウンドカード(PCで音を出すためのパーツ)が対応している周波数でないといけません。
多くのPCでは48000Hz、新たにサウンドカードを増設したPCには96000Hzが良いでしょう。
192000Hzまで対応しているサウンドカードでも、96000Hzまでにした方が音がいいように感じます。
続きます。
FrieveAudioの使い方について2
Frieve Audio
公式サイトの文面を借ります。
「Frieve Audio(フリーブオーディオ)は、リビングPCでの音楽再生用途などに最適なWav、MP3対応高音質オーディオファイルプレイヤーです。昨今のPC の有り余るCPUパワーをふんだんに利用することにより、これまでにない高音質再生を実現しています。Frieve AudioはフリーソフトウェアのFrieve Audio、上位バージョンであるシェアウェアのFrieve Audio M-Classからお選びいただけます。」
オススメは多機能なFrieve Audio M-Classの方ですが、シェアウェア(有料)となっています。
ただし、起動時に一度だけ出るダイアログの「OK」ボタンをクリックするだけで、無料で全ての機能が使えます。
(すみません、こんな紹介で。。)
気に入ったら料金を払って差し上げてくださいな。
何も設定をしていない状態でも他の再生ソフトと比べると一段といい音が出るのですが、
設定をすると、さらなる音質向上をすることができます。
Frieve Audioをインストールして、FrieveAudio.exeを起動したら、
設定に移ります。
タスクバーの設定(S)より、環境の設定(S)...を選択します。
まず、リサンプリングの設定をしましょう。
リサンプリングとは、感覚的に言いますと、
元々ある音声データを一度大きなサイズに引き延ばしてから小さなサイズに戻すことで、
音の解像度を高める方法です。
それでは設定です。
リサンプリング(1)のタブを選んで、アップサンプリングのところにチェックを入れ、
リストボックスから、192000を選択します。
ここで、アップサンプリングの周波数を192000Hzに設定しても、まだ処理に余裕がある場合は
882000Hzに設定すると、更にしっとりとした音になります。
画像では見えにくくなっていますが、「元の周波数の整数倍にアップサンプリング」のところにもチェックを入れます。
(整数倍にアップサンプリングすることによって、音質の劣化をある程度防げます。)
次に、リサンプリング(2)のタブを選びます。
画像のように設定をすれば一番の音質が得られますが、
パソコンのスペックによっては、処理が追いつかないことがあります。
ちなみにこの設定、AthlonII X4 620でCPU使用率約20%になります。
もしもお使いのパソコンで処理が追いつかない場合、リサンプリングフィルタのタップ長、
非整数倍リサンプリングフィルタのタップ数を減らしてください。
次はイコライザの精度と、
HSC(もともと録音されていない超高音域のデータを付加することで音をツヤのあるものにする機能)の設定をします。
バッファサイズはお好みで。(音質には関係ありません)
バッファサイズを小さくすると、再生ボタンを押してから再生が始まるまでの時間が短くなりますが、
音飛びが起こりやすくなります。
イコライザのタップ数の設定は、最大の65535がいいでしょう。
この設定は、再生中の負荷には関係がなく、再生開始時だけに影響するようです。
Hyper Sonic Creation(HSC)のモードは、Cにします。
Aモード、Bモードもありますが、どちらもキンキンと耳につく音に感じました。(これも主観です)
次は出力周波数の設定です。
当然、サウンドカード(PCで音を出すためのパーツ)が対応している周波数でないといけません。
多くのPCでは48000Hz、新たにサウンドカードを増設したPCには96000Hzが良いでしょう。
192000Hzまで対応しているサウンドカードでも、96000Hzまでにした方が音がいいように感じます。
続きます。
FrieveAudioの使い方について2
CDのリッピングについて
CDの音楽データをハードディスクに取り込む作業についてです。
CD上でそのまま再生しても構いませんが、CDをリアルタイムで読み取ることにはエラーが付きものです。
そこで、CDのデータをハードディスクに一旦コピーしてから再生することで、
エラーのない(少ない)データで音楽を楽しもうという訳です。
おすすめするソフトは、こちら Exact Audio Copy です。 名前の通り、正確にCDをコピーするのに適したソフトです。
細かい設定については、
Exact Audio Copyを使った音楽CD完全バックアップ (改訂版)
このサイトを参照すればいいのでしょうね。
僕自身、こんな風に細かい設定をしたことがありませんので、正直分かりません。
とりあえず使えたら良いという人には、
EACとLameを使ってCDから直に最高音質なMP3を作ろう!
ここを参照してください。
また丸投げです、すみません。
CD上でそのまま再生しても構いませんが、CDをリアルタイムで読み取ることにはエラーが付きものです。
そこで、CDのデータをハードディスクに一旦コピーしてから再生することで、
エラーのない(少ない)データで音楽を楽しもうという訳です。
おすすめするソフトは、こちら Exact Audio Copy です。 名前の通り、正確にCDをコピーするのに適したソフトです。
細かい設定については、
Exact Audio Copyを使った音楽CD完全バックアップ (改訂版)
このサイトを参照すればいいのでしょうね。
僕自身、こんな風に細かい設定をしたことがありませんので、正直分かりません。
とりあえず使えたら良いという人には、
EACとLameを使ってCDから直に最高音質なMP3を作ろう!
ここを参照してください。 また丸投げです、すみません。
登録:
投稿 (Atom)









